destruction and rebirth

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前回の話しとも被るのだけど
今回も自分の事を書こうかなと思います。

水瓶座の新月だしね!
2月10日と言えば旧暦の元旦だしね!
個展間近だしね!

いろいろな想いを込めながら
2024年を新しく進んでいく決意表明と共に
いま一度振り返ろうと思います。

わたしがポートレートを撮るようになったきっかけ
それがけっこう重い話しになるのですよ。。

若い頃は自信過剰で
他人のことは気にせず好きなように自由に生きてました。
あ。今もそうかもしれんけどw

それが人生で初めての挫折を味わって
自分の存在価値がわからなくなって
人の心を傷つけるような存在ならいっそ
自分なんてこの世に居ない方が良いのかなって
それで死のうと思った時期があって鬱病になり
1年間はずっと寝たきりになりました。

そんなある日のこと
写真関係の活動をしていたモデルさんと出逢い
「寝てないで出ておいで!」と大晦日に呼び出されまして
「わたしを撮って!!」と。

女性に話しかけるのもカメラ向けるのも超苦手なのに
その時に初めてポートレート写真と言えるもの撮影して
本人とそのお母さんにまで撮った写真を絶賛されて。

そんなことが3回続いたんです。
3人とも写真関連の仕事をされてた女性の方で。
「サムさんポートレートの天才ですよ!」
「絶対にポートレートやったほうが良い!」と。

そんな自覚のないわたしも
展示しては多くの写真家の方からも絶賛されて
そんなにみんな言うならやってみよかな?って
ひとの言葉を信じてそれで調子に乗ってはじめました←

人生ではじめて「認められ」「必要とされ」
才能なんてない自分も撮ることで生きれるかな?って

それだけが自分の取り柄で
女性ポートレートを撮ることで生きてていいんだって
ほんとそれだけの理由で

だから今でも
自分の才能がわからないわたしにはこれしかなくて
ポートレートを撮ることはわたしにとって命と同様
「存在価値」であり「呼吸」であり「ときめき」であり
「希望の光」なんですよね。

わたしが撮ることを辞めたら
もしわたしが誰からも必要とされなくなったら
その時がわたしの死期だと思っています。

その時はきっと呼吸できなくなるから。

だから誰でもいいわけではなくて
わたしは撮りたいと思える人としか撮影できないし
ほんと不器用だからできればひとりだけを撮り続けたいし
ひとりとしか向き合えないというか大事にできない。

話しが長くなるけれど
昨年末からおかしな感覚に包まれていて
それが今年に入った途端に爆速しまして
毎日涙が止まらなくて
「悲しみ」と「悔しさ」がわたしを襲ってきていて
これはいったい何事なんだ?って思い巡らしてて

前にも書いたように、天王星の影響だったり
冥王星が水瓶座に入った影響だったり、それもあるけど
きっとこれは神様からの愛の「贈り物」かなって

しっかりしろ。もう一度よく自分を見ろ。
自分の喜びに正直に向き合い、
自分を大切にしてくれる人に目を向けなさいと
そんな風に言われてる気がしています。

きっと今のいろいろな変化は
良いことが起こる前兆なんだとこの新月に思っています。

ちなみに冥王星は破壊と再生の星で
今までの常識が破壊されて新しい形となって再生される
それが水瓶座に入ったことで一気に加速してるんだと思います。

感情のままに書いたので乱文で失礼いたします。
支離滅裂な文章かもしれんけど整理できないほど、
ポートレートに関してはもっと長い話しになるんですよね。

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。